brompton「輪行袋」考

ブロンプトンで輪行する際、2種類の輪行袋/カバーを使い分けている。

当初、持ち運び易さを考え「キャリングバッグ」を購入して使っていた。

↓キャリングバッグ。収納袋と一体になっているので、畳んでジッパーを締めれば
 写真のように収納可。
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ベルトを肩に担ぐことで、梅田駅構内等 比較的距離を移動する場合や階段の昇降には
便利だった。
(ただし、車体の重量を肩で支えるため、相応の負担はかかる)。

何回か使用しているうちに、いちいち輪行袋を敷いて折り畳んだブロンプトンを
入れるのが煩わしくなった。また、袋自体を折り畳んで収納する際にもそれなりに
時間がかかる。ちょっと電車を乗り降りするのに不便に感じられた。

そこで「カバー&サドルバッグ」を追加で購入した。
↓カバー&サドルバッグ。ロゴがリフレクタになっている。
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これが大当たり。折り畳んだ車体に被せるだけなので、折りたたみ時間+15秒
で準備完了する。カバー自体の収納も折り畳んでサドルバックに放り込むだけなので
こちらも簡単。また、ローラーを利用して転がして運ぶこともできる。
ただ、サドルをつかんで距離は歩けないため、あくまで駅改札とホーム間の
短時間/短距離の持ち運び時に使用している。

ブロンプトンの携行性を考えると、「カバー&サドルバッグ」の方が”キャラ”に
合っているように思う。今後も、新幹線での移動やホテルへの持ち込みがない限りは
こちらを標準装備することになるだろう。
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by ocean810 | 2009-11-28 08:38 | 自転車 | Comments(0)

旧「武庫川のほとりにて」。2年半過ごした関西で自転車の楽しさに目覚め、小径車・ロードであちこち散策。2010年4月東京に転勤。自転車を中心とした日常を綴ります。


by ocean810