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自転車の掃除

仕事から帰宅後、ロードバイクの掃除をした。

先週の土曜日水たまりの中を走ったことで泥ハネの跡があちこちにあったのでウェス&クリーナー、フクピカを併用してフレームとホイール中心に汚れを落とした。

↓本来クルマ用のフクピカは1枚のサイズが大きい為 ハサミで4枚に切って小分けに使用。
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目に見える部分は拭いてきれいになった。
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しかし、ブレーキ、ディレイラー等 狭い部位に入り込んだ小石やホコリが気になる。本来はブラシやシャワーの水圧で落としたい。

屋外でホースとスポンジでゴシゴシ洗車できればいいのだが、社宅(集合住宅)住まいの身には環境面の制約があり なかなか難しい。

自宅の風呂場に持ち込むには、狭い廊下をバイクを移動させるのに気を遣うし、汚れたオイルが洗い場の床や壁に付着すると落ちづらいケースがあり、できれば風呂場での洗車は避けたい。

以前、疋田智氏(だったと記憶)がどこかで書いていた「洗車場の自転車版」のような施設があればいいのに、とふと考えた。

専用シャワーにクリーナーと用具(ブラシ)付きで30分で料金1,000円。
そんな施設があれば利用してみたいところだ。
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by ocean810 | 2010-06-30 21:34 | 自転車 | Comments(8)

ゲゲゲの女房

NHKの朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』を観ている。

朝の連ドラを観るのは、『澪つくし』(沢口靖子)、『はね駒』(斉藤由貴)以来と思われるので、かれこれ20数年ぶりだろうか。

きっかけになったのは、今年2月の島根・鳥取旅行で訪れた境港市の「水木しげるロード」。現地でドラマの放映予定を知り、土産用に購入した日本酒もドラマ用の特別仕様のものだった。
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「ゲゲゲの鬼太郎」はもちろん、水木しげるの戦記モノも過去に読んでいたこともあり、何となく興味をもって観てみる気になった。

第一話から3ヶ月、毎日続きを気にしながら観ている(録画したものですが)。描いた漫画がさっぱり売れず、食べるのにやっとという状況を夫婦の絆で乗り越えようとする姿をみていると、とても励まされる。

ここ最近の朝の連ドラの中では比較的評判も良いという話を聞いたし、職場の同僚と話をしていると「今回は観ている」という人が何人かいた。

今後の展開が楽しみ。
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by ocean810 | 2010-06-29 21:39 | 関心事 | Comments(10)

左ひざの違和感

少し前から左ひざが痛い。

日常生活には支障はないが、自転車に乗ってペダルを回していると、ひざ小僧のすぐ上に張りのような軽い痛みを感じる。
先日の100kmライドの際にも、終盤で痛みがでた。

ひざの違和感を自覚するようになったのは自転車通勤を始めて少し経った5月下旬頃から。

原因としてまず思いついたのは、自転車のサイズ。

通勤用に乗っているルイガノMTB(XCBART PRO)は元々弟から譲り受けたもので、サイズがやや小さめ。サドルを許容範囲内の最大の高さに上げてもペダリングの上死点でひざを結構たたむ形になるため負担がかかっていたのかもしれない。

加えて、左足はペダルに対してつま先をやや内側に向けて踏むクセがあり、これが左足に特に負担を強いた可能性がある。

以前はママチャリ代わりに使っていたバイクだったので、せいぜい土日に近所を徘徊する程度だったのが、5月からは通勤で連日20kmの距離を中速〜高速で走行。無理な条件下で乗り続けたこともまずかったのだろう。

スポーツ・レクリエーションの一環として自転車に乗っている以上、ケガをしてしまっては本末転倒。

当面は、自転車通勤の回数を減らして様子を見ようと思う。
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by ocean810 | 2010-06-28 21:51 | 関心事 | Comments(8)

両親襲来

蒸し暑く、何とも息苦しい一日。先月旅行した台湾を思い出す。

そんな中、昼間に両親が東京の隅っこから埼玉の我が家を訪ねてきた。

両親を迎えるのは、結婚間もない私たちを東京は葛飾区の新居に訪ねきて以来のことで、約4年ぶりとなる。舅、姑が「襲来」するとあって妻は食事の準備に、私は掃除に朝から追われた。

正午、最寄の駅で迎えた両親の姿をみて「年をとったな・・・」と軽くショックを受けた。今年の正月に会っているので半年のブランクしかないのに、父は痩せたような気がするし、母はまたしわが増えたように見えた。

滞在したのはほんの3時間位だったが、食事をしながらお互いの近況を交換しているうちにあっという間に時間は過ぎた。

両親が残念がっていたのは、私が尼崎に住んでいた2年半のあいだに遊びに来れなかったことらしい。

年末年始に会うたびに「関西に遊びにきて」とは話していたが、どこか社交辞令的な部分があったのは否めない。新幹線のチケットを送りつけてでも来てもらえばよかったと、今になって思う。

「孝行のしたい時分に親はなし」ということわざがあるが、そうならないようにしないといけない、という思いを強くした出来事だった。
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by ocean810 | 2010-06-27 22:47 | 雑感 | Comments(10)
昨日は湿気はあるものの、曇りの予報で走るには悪くないコンディション。
訪れたことのない土地を目指して、少し距離を走ってみることにした。

今回は自宅からみて東北方向、江戸川サイクリングロードの終点の関宿(せきやど)を目指し、天候と体調をみて問題なければ利根川を越えて渡良瀬(わたらせ)遊水地を目指すプランで走り出した。

そこそこの距離になりそうだったのでロードバイク(cervelo RS)を選択。

江戸川CRへのアプローチは交通量の多い国道16号線は避け、東武動物公園の脇から幸手(さって)市内を県道26号線で直接 関宿橋まで走った。

ひとまず江戸川に到達。
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関宿橋を渡ると千葉県(野田市)。サイクリングロードに入ったところで3台のローディと挨拶を交わす。10分も走ると関宿城が見えてきた。

経過時間はまだ1時間弱、時折小雨がパラついていたが気にするほどではなかったので、足は止めずに次の目的地である渡良瀬遊水地を目指すことにした。
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ちょうど江戸川が利根川に合流するポイントとあって、間もなく利根川に到達。
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境大橋(さかいおおはし)から利根川を渡ると、茨城県(境町)。
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ここから利根川沿いに走るか町中を突っ切るか一瞬考え、町中ルートを選択。
国道354号線で古河(こが)市に入る。

写真はほとんど撮らなかったが、市の中心街は日光街道の旧古河宿の面影を残しており、また訪れてみたいという気にさせられた。
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・・・と、気持ちに余裕をもって走れたのはここまで。
iPhone の現在位置検索が突如機能しなくなった。八の字に振っても再起動してもダメ。

かろうじて地図は見られたので、方針は変えずに目的地に向かうことにした。
三国橋(みくにばし)から渡良瀬川を越え、一旦 埼玉県(加須市)に入る。
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道に迷いながらも渡良瀬遊水地に到着。
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元々は明治時代に足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた歴史をもつ(wikipedia より)。

遊水地内にあるハートの形をした谷中湖(やなかこ)。利根川水系ダムの1つとして首都圏の貴重な水がめとなっている。
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遊水地内には周遊できる遊歩道があり、ぐるっと回ることができる。
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道幅が広く、歩く人の姿はまばらなので走りやすい。キャンプ施設もあり、敷地は相当大きいことがうかがえた。後で調べたところ、この遊水地の面積は33キロ平米。山手線内の面積の半分に相当するという。
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走っている途中に県境の標識を何度か目にした。いつの間にか栃木県に入っていたらしい。遊水地内は県境・市境が複雑に入り組んでいるらしく栃木と群馬の間を行ったり来たり。
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谷中湖を半周した後、中央の橋をわたって元のエントランスに帰還。十分楽しめたが、青空の下であれば、もっと見晴らしが良かったのかもしれない。
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帰りは県道46号線をだどって南下。 iPHONE は依然として不調で、何度も方角を見失った。雨がポツポツ降ってくる一方、時間ばかりいたずらに経過し、突破口を見いだせず疲労困憊・・・。

気持ちが折れかけたところで、見たことのある建物(旧 菖蒲町の町役場)を発見。見沼代用水をみつけ、ようやく走っているルートに乗ることができた。

ルートラボでトレースした結果。
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右往左往していた区間は含まず(右往左往していたので分からず・・・)、本来のルートで作成したところ、距離は105km。多少の誤差はあるにせよ、サイコンの結果と比べて10km近く迷走していたことが分かった。

初めての土地を訪れる&長距離を走る予定であるにもかかわらず、綿密なルート計画を立てず「迷ったら iPHONE で調べればいいや」という甘い姿勢にクギを刺された格好。

最近の自分を振り返ってみると、iPHONE の地図に依存し切っていたことに気づく。 機械が使えなくなったときのことをきちんと考えておかないといけません。。

フラフラになりながら家に辿りつき、軽い食事を取って眠りこけてしまったのだった・・・。

走行距離:114.8km
走行時間:6時間11分
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by ocean810 | 2010-06-27 17:52 | 自転車 | Comments(14)

勝利の余韻と団子

「あの時間帯に点を取れたのがやっぱり良かったんじゃない?」
「オランダと比べてボールを持たせてもらえる時間が長かった」
「ベントナーは日本の選手より頭ひとつ抜けてたけど、怖くはなかったわ」
「初戦は辛口だった外国メディアの反応が気になるわねぇ」

以上、今朝職場の休憩コーナーで聞こえてきたご婦人方(40〜50代)の会話。

今朝の勝利にひとこと言いたかったのだろうが、妙に専門家ぶっている言い方がおかしかった。


さて、今週もひとまず終わった。ホッとして家に帰ると好物の和菓子が。
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以前に紹介した地元のお団子やさん「だんごの美好」。
今回は、焼きだんご、紫芋だんご、道明寺(桜餅)の3種類。

上の写真は例によって妻が団子2本失敬した後のものだが、団子6本+桜餅2個で400円ちょっとというコストパフォーマンスの良さに改めて感心する。

妻も何度か通ううちに、お店のおばちゃんと顔馴染みになった模様。

毎朝6時半頃から営業しており、おにぎりやお稲荷さん・太巻きなどを販売しているという(これがまた良心的な価格らしい)。

近々 ロングライドのお供に買って出かけよう。
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by ocean810 | 2010-06-25 22:10 | 雑感 | Comments(16)

自転車通勤と参拝

今週初めての自転車通勤。
月曜日は疲労回復のため、火曜日・水曜日は天候が微妙だったため 電車通勤を選択していた。

今朝の天気予報を見ると、埼玉方面の最高気温は前日+7℃の「32℃」・・・一瞬躊躇したが、「朝晩は大したことはなかろう」と高をくくってサドルに跨った。

幸い日射しは弱く、涼しい風を浴びながら快適なライド。
チェーンの「ブーン」という摩擦音を聞きながらホイールの回転に身を預けていると心が落ち着く。

いつもは多く見かける通学中の高校生の姿も今日は見かけず(中間試験休み?)、人通りの少ない川沿いの道をたどって職場まで走った。
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帰りはいつもより少し早く職場を出られたので「大宮氷川神社」へ立ち寄った。
約2kmにわたる神社の参道はいつもの通勤ルート。
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本殿への扉は時間外で閉じられていたので、その手前で手を合わせる。
「家内安全」や「商売繁盛」に加えて、今晩(明日未明)に行われる代表戦の奮闘を祈りながら・・・。
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週末の好天が保証されない今の季節、平日1日でも2日でも乗れれば、だいぶ気分が違う。

果たして明日は気分良く通勤できるだろうか・・・。
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by ocean810 | 2010-06-24 21:37 | 関心事 | Comments(6)

海外通販の品が到着

数日前に海外通販(wiggle)で注文していた品が先日到着した。
「ポチッ」としてから何と5日で到着。

過去2回利用した際は、発注から到着まで10日から2週間程度かかったのに比べ、今回は国内通販並みの驚異的な早さ。改めて流通の進歩に驚く。

届いたのは先日の記事で相性問題について触れたビブショーツ。手堅くパッドを使用経験済みのdhb(wiggleのプライベートブランド)のものを購入した。
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wiggleは一定価格以上のお買い上げで送料が無料になるサービスを行っており、「送料無料ライン」にもっていくために一緒に注文したのがこちらのロード用のタイヤ「Continental Grand Prix 4000S」。
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価格的にはタイヤ(×2)の方が高くついた。まさに「主客転倒」・・・。

現在使用しているタイヤの走行距離はまだ2,000km弱。
交換の大凡の目安とされる3,000〜5,000kmには及ばず、見た目も手で触った感じも磨耗度合いは問題のないレベルなので、もうしばらくは今使用しているタイヤ(ヴィットリア)に活躍してもらうつもり。

以前 jun.skywalker さん からアドバイスいただいたタイヤローテーション(前後のタイヤ入替)がやはり先だろう。

とはいえ、手に入ったものは試してみたくなるのが人情。
気づいたらふとタイヤレバーを手にしている自分がいるかもしれない・・・。
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by ocean810 | 2010-06-23 20:58 | 自転車 | Comments(10)

都内を走って感じたこと

先日の「東京下町ポタ」から帰宅後、移動ルートと距離を改めて振り返った。
ブロンプトンにはサイクルコンピュータを搭載していないため、「ルートラボ」を利用して走ったルートをトレース。
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記憶を頼りにトレースした結果、走行距離は40km弱であることがわかった。
のらりくらりの走行で、実走行時間は2時間半程度だったから感覚とも合致している。

東京23区が想像していた以上に「狭い」と実感。

今回は墨田区の荒川右岸から浅草〜上野を経て北上したが、仮に城南・城西地区(大手町〜品川〜渋谷〜新宿)まで含めて山手線の外側を寄り道しながらぐるっと回っても、時間的には半日で十分お釣りが出そうだ。

交通事情に関していえば、他の都市の例に漏れず幹線道路は交通量・路駐ともに多いので、できれば交通量の少ない道をチョイスしたい。抜け道は研究の余地がありそう。

自転車の選択に関しては、今回荒サイまで自宅からロードバイクで自走も考えたが、天候不安が拭えなかった為、いざという時 輪行で帰れるブロンプトンを選択。

結果的にこれが正解だった。
ある時は下町の狭い路地を縫うように走り、またある時は人ゴミを降りて押して歩く。小回りのきく小径車のメリットを実感した。

住まいのある さいたま市北部は広い田園地帯で、距離を走らないと景色の変化が乏しく面白さに欠ける為、これまでロードバイクを選択することが多かった。一方、スケールの小さい「箱庭」のような東京23区内は小径車がぴったり。

東京までちょっと輪行して散策・・・折りたたみ自転車の活躍の場を再び取り戻してくれるきっかけになりそうな今回のポタ会だった。
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by ocean810 | 2010-06-22 22:02 | 雑感 | Comments(8)

東京下町ポタ【後編】

「横尾双輪館」さんを後にした我々は浅草通りを通ってJR上野駅前の交差点を抜け、上野恩賜公園へ。
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桜の名所であり、西郷隆盛像でも有名なこの公園には何度も来ているが、自転車で徘徊するのは初めて。広いはずの公園が狭く感じられ不思議な感じがした。

ちょうどお昼時になったので、JR日暮里(にっぽり)駅から5,6分のところにある薬膳カレーのお店「じねんじょ」へ。
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数年前に一度訪れたことがあり再訪したかったお店。
野菜に加えて野草を中心とした和漢生薬が入った特製カレー。カレー自体の辛さと相まってジワジワ身体にしみわたる。sf さんにも満足していただけた様子だった。
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しばし歓談のあと、食後のデザートを求めて再発進。
谷中(やなか)銀座〜千駄木(せんだぎ)〜向丘を抜けて白山(はくさん)へ。

「パティスリー・シモン」でシュークリームを購入。
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白山は高校3年間通った街。
卒業後もちょくちょく母校に足を運ぶ機会があり、恩師から時折差し入れでいただいていたのがこのお店のシュークリームだった。

注文してからその場でクリームを注入してくれるので外側のサクサク感はそのまま、中のバニラビーンズの香り豊かなクリームがたっぷり味わえる。
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下町散策ポタもいよいよ終盤。

国道17号線(中山道)を北へ。
千石(せんごく)〜巣鴨(すがも)を抜けて明治通りを越えると、程なく最終地点の十条へ到着。
ここで sf さんと再開を誓って別れた。その後、JR赤羽駅まで自走し輪行して帰宅。

話は前後するが、昼食時にsf さんからサプライズでプレゼントが。
アロマテラピーインストラクターの資格を持つ sf さんからいただいたのは、アロマオイルをオリジナルブレンドして作った石けん(私用)と香水(妻用)。私たち夫婦の名前をあしらったカードも添えてあり大感激。
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sf さん、お忙しい中本当にありがとうございました。
是非またご一緒しましょう!
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by ocean810 | 2010-06-21 22:31 | 自転車 | Comments(12)

旧「武庫川のほとりにて」。2年半過ごした関西で自転車の楽しさに目覚め、小径車・ロードであちこち散策。2010年4月東京に転勤。自転車を中心とした日常を綴ります。


by ocean810