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(前編のつづき)

岩槻(いわつき)を後にして元荒川を下流へ走る。
目指すは日光街道沿いの宿場町・草加。

スタート時点は私が ブロンプトンで妻がダホン ヘリオスだったが、気分転換をかねて自転車を途中交換。この日もブロンプトンに搭載したガーミンの地図が余程気に入ったらしく、以降はブロンプトンは妻に譲った。

サドルの高さの調整だけで気軽に乗り合いができるのがミニベロの良いところ。

交通量の多い県道48号線〜52号線を慎重に走り、川沿いの遊歩道に出る。
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東武伊勢崎線の高架と交差するあたりで県道49号を南下する。

流通団地が近いせいか、大型トラックの往来が多い。
車道と歩道を行き来しながら走るも、ストレスが溜まる道のりが続く。

綾瀬川を越えて越谷(こしがや)市から草加市へ入ると、旧宿場町の雰囲気が少しでてきた。

川沿いに走っていると松の木が立ち並ぶ風光明媚な場所に出た。
「日本の道100選」にも選ばれた草加松原遊歩道。
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百代橋。
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札場河岸公園の松尾芭蕉像。
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芭蕉が46歳のとき、みちのくに向かう途中最初の逗留地がここ草加宿だったという。

時計をみると15時を回っている。夕方から用事があり、15時半には電車に乗って帰らなくてはいけなかったので先を急いだ。

市街地を走っていると「草加せんべい」の看板がやたらと目についた。
ここまで来たら立ち寄らないわけにはいかない。

大きな看板が目についた「志免(しめ)屋」さんで草加せんべいを購入。
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その後、最終目的地の草加駅(東武伊勢崎線)に到着し、輪行の準備を整えた。
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わずか30km弱の行程だったが、クルマの多い通りを選んだため神経がすり減った。
後から調べたら綾瀬川の脇道が日光街道の旧道で走りやすかったことが判明。
こういう失敗を繰り返して土地勘が身についていくものなのだろう。
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後日食べた草加せんべいはパリっと軽く香ばしい。
地味だが良い品であることが分かった。
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草加の街も旧街道沿いの宿場町がもつシックな雰囲気が垣間見えた。
終盤バタバタしてしまったので、次回はゆっくり市街地を散策したいものだ。

走行距離 : 29.1km
走行時間 : 2時間20分
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by ocean810 | 2010-12-14 23:13 | 自転車 | Comments(16)
肌寒さはあるものの天候に恵まれた土日。

ロードバイクで山岳コースを開拓する計画もあったが、朝起きると疲労感が著しく残っていたためロード出動は見送り。妻と折りたたみ自転車で近場を散策することに。

今回のテーマは2つ。

1つは、2ヶ月前に岩槻(さいたま市)を散策した際に看板をみかけた見かけた「豆腐ラーメン」を食べること。2つめが日光街道の旧宿場町・草加市を訪れること。

正午に自宅を出発し東方面へ。田んぼ地帯を抜けて陸橋から東北自動車道を越えて岩槻市街地に入る。

岩槻城址公園の敷地内にある「岩槻市民会館」に到着。
ごく普通の公共施設のたたずまい。
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この中にある「レストラン大手門」が今回の目当て。

「豆腐ラーメン」は「埼玉B級グルメ王決定戦」で過去2回 グランプリを受賞しているとのこと。否応なしに期待が高まる。
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運ばれてきた「豆腐ラーメン」がこちら。
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「麺の代わりに豆腐が入っている」わけではなく、「麺が豆腐でできている」わけでもない。醤油+鶏がらのスープに麺が入っていて、その上に「あん」でからめた豆腐とひき肉が乗っている。
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「麻婆ラーメン」に見た目は似ているが別物。
飛び上がるほどのインパクトはないものの、これはイケる。

当初乗り気でなかった妻も、ラーメンを口に運ぶたびに「美味しい!」を連発。
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これで¥500(写真は¥80の煮玉子をトッピングしてある)はリーズナブル。B級グルメ、かくあるべし。

食後、岩槻文化公園で休憩。
今回復路は輪行の予定なので、ブロンプトンと DAHONヘリオスで出動。
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ルートを確認して、次の目的地 草加を目指したのだった。

(後編へつづく)
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by ocean810 | 2010-12-12 23:09 | 自転車 | Comments(14)
東北旅行最終日。

乳頭温泉の宿をチェックアウトし、最初に向かったのは田沢湖
約20kmの外周をぐるっとドライブ。
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水深が日本の湖で最も深い423.4m。

透明度も摩周湖(北海道)に次いで日本で2番目。
太陽光に照らされた翡翠色の湖面が神秘的で印象に残った。季節がよい時期に自転車で1周すれば気持ちがいいかも・・・。
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田沢湖を周回したその足で、10数km先にある角館(かくのだて)へ。
お菓子やさんの駐車場をお借りし、ここから自転車で散策。
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江戸時代以来の武家屋敷がそのまま残されている地区がある。(「隠し剣鬼の爪」「たそがれ清兵衛」といった映画のロケにも使われたという。)
全国有数の桜の名所としても知られ、春先は多くの観光客で賑わう。
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武家屋敷の1つ、石黒家を見学。
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街全体は歩いても十分見て回れる大きさだが、観光ポイントを効率的に回るのに自転車は最適。暑かったこともあり、尚更そのありがたみを感じた。
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旅もいよいよ終盤。
次回、感動(?)の最終回。

(つづく)
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by ocean810 | 2010-08-30 22:45 | スローライフ | Comments(10)

「定番コース」考

自転車乗りの皆さんは「定番コース」をお持ちでしょうか?

ふだん気分転換に走ったり、トレーニングの成果を測るために走るお決まりのコース・・・そんなお気に入りルートをここでは「定番コース」と呼ぶ。

理想的な「定番コース」の条件をぼんやりと考えてみた(3つ)。

(1)走りやすいこと
   自宅からのアクセスがよい(これが一番大事、もしくは大前提)。
   信号が少ない、路面状態がよい等々。

(2)安全であること
   クルマの交通量が少ない。
   見通しがよく、道路幅がある or 路肩が十分とられている。

(3)飽きがこないこと
   何度走っても楽しめる。
   適度な達成感、安らぎが得られる。

下のルートは尼崎時代の「定番コース」。
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家から5分の距離にあった武庫川自転車道から仁川との合流ポイントまで走り、五ヶ池ピクニックロードから甲山(かぶとやま)を眺めながらプチヒルクライムで心拍アップ。夙川(しゅくがわ)沿いに下って海風を浴びながら武庫川へ帰還。距離約30km、所要時間はのんびり走って2時間くらい。

山・川・海がコンパクトに味わえて、走るたびに新しい発見があった。

翻って、今の住まい(さいたま市北部)周辺はのどかな田園地帯。
比較的安全で走りやすいが、景色が変わらない為どうしても「飽き」がくる。

自転車道が整備された荒川、江戸川までは自宅からそれぞれ10km、20km。「ちょっとひとっ走り」するには距離がある。

でも、地図を眺めると足を踏み入れていない土地が近所にもまだまだたくさんある。

自分だけの「定番」を探す旅はこれからも続きます。
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by ocean810 | 2010-08-19 22:46 | 自転車 | Comments(12)
二日目の朝、宿のチェックアウトを済ませて行きと同じ道を走り始める。
朝の陽に新緑がきらきら光る中、適度にアップダウンのある林道を楽しんだ。
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この日も晴天で山がくっきり見えた。
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秩父鉄道の武州中川(ぶしゅうなかがわ)駅に到着し、輪行の準備。
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この電車は一定区間、先頭車両にそのまま自転車を載せられるようだ。あいにく、この日は適用除外日だったので、輪行袋に入れて乗った。
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時間が止まったような駅のホーム。必ずまた来よう。
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御花畑駅で下車し、乗り換えの西武秩父駅に歩いて向かう。仲見世通りは多くの観光客で賑わっていた。西武秩父駅から特急電車(レッドアロー号)に乗って池袋へ。
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池袋駅で自転車を展開し、西口のイタリアン「ギオットーネ」で昼食。ここは行きつけのレストランで3年ぶりの訪問。
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「チキンときのこのサラダ」と、
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「シラスとトマトのパスタ」をいただいた。
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この後池袋駅に戻る予定だったが、天気も良かったので「自宅方向に向かって走れるだけ走って輪行」することに。
池袋は妻が学生時代を過ごした思い出の街。「懐かしい!」を連発しつつ周辺を散歩した。
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池袋から板橋〜十条〜赤羽と走り、新荒川大橋から荒川を渡る。
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橋の上から荒川サイクリングロードに目をやると、多くの自転車が走っていた。
荒川CRにアプローチしようとしている自転車(ロードバイクが多かった)も多数あったが、なぜかアンカー車の比率が高かった。

川口市に入り、芝川沿いを走る。子供の日も近いせいか鯉のぼりをあちこちで見かけた。
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見沼代用水(東縁)を見つけ、緑のヘルシーロード沿いを延々上がっていく。
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18時過ぎに自宅に帰還。結局、自宅のある大宮まで自走してしまった。

この日も走行距離は50kmに達し、2日で約100km走ったことになる。
100kmといえば品川から熱海まで、もしくは大阪から姫路の手前までの距離に相当する。

せっかく温泉に入って疲れを癒したのに何をやっているんだか・・・とも思ったが、食べたいものを食べ、走りたいだけ走ることが出来て二人とも満足。東京と埼玉の距離感も把握することができ、今後のツーリングの計画にも役立ちそう。

埼玉に引越して初めての輪行の旅は問題なく終了。
東北や上信越への「玄関口」にあたる地元・大宮。北方を中心に、今後も折りたたみ自転車の機動力を活かした旅を企画したい。
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by ocean810 | 2010-05-03 22:11 | スローライフ | Comments(12)
お蕎麦で腹を満たした我々は羊山(ひつじやま)公園に向かった。公園は小高い丘の上にあり、20%弱の激坂を自転車を手押しし公園の入り口に到着。

お目当てはこの芝桜。ちょうど見頃を迎えていた。
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背後にそびえる山は「武甲山(ぶこうさん)」。
奥武蔵・秩父地方のシンボルで、その名称は日本武尊が東征の際、自らの甲(かぶと)をこの山の岩室に奉納したという伝説に由来すると一般にいわれている。(wikipedia より)

赤、ピンク、紫、白など様々な色の芝桜が「じゅうたん」のように敷き詰められている。
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この時期はトップシーズン。閉園まで1時間半という時間帯にも関わらず結構な人出だった。親子連れ、カップル、中高年のハイキング客のほかに、外国人観光客の姿も目立った。
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芝桜を十分に堪能し公園を後にした。最終目的地である宿泊予定の旅館へ。混み合った駅へ向かう気がしなかった為、10km強離れている宿まで自走で向かった。

荒川の上流。自宅のある大宮からも荒川(下流)にアプローチできるが、川幅・流れの速さがだいぶ違う。
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国道140号、ゆるやかなアップダウンの県道43号を辿ること1時間、「かやの家(や)」到着。かつては「白百合荘」と称した昭和29年創業の宿。
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天然木で落ち着いた内装。私達はここが大のお気に入りで今回が5度目の宿泊となる。(後で部屋に備え付けの宿帳を読むと、46度目(!)の方もおり驚愕した。)
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自転車は軒先に置かせていただいた。
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お風呂に入り、夕食スタート。岩魚の塩焼き。
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山菜の天ぷら。塩でいただく。
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「とっちゃなげ」という郷土料理の煮物。「すいとん」が入っており「(すいとんを)とっちゃ(取っては)投げ」というところに名称の由来があるらしい。
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「お食事」の手打ち蕎麦。この日3枚目であったが、まったく飽きずに美味しく食べられた。
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この他にも沢山の料理をいただいた。
ここの良さは「地のモノ」に徹底してこだわっていること。かつて、山奥にある別の宿で「マグロの刺身」が出てきて戸惑ったことがあったが、この宿は地元で採れるものだけを丹念に料理して出してくれる。

この日は朝から計50kmの距離を自走した。
疲れを癒すお湯と美味しい料理・お酒を堪能し、大満足の一日を締めた。
(続く)
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by ocean810 | 2010-05-03 11:18 | スローライフ | Comments(12)
5連休の初日となった昨日は、妻の誕生日祝いも兼ねて埼玉県は秩父(ちちぶ)市の温泉旅館に1泊2日の小旅行に出かけた。

秩父に訪れるのは3年ぶり。今まで見たことのなかった羊山(ひつじやま)公園の芝桜を見物しつつ、走れる区間は自転車で走ってみようという新たなミッション(?)を胸に、折りたたみ自転車を携えて午前8時半過ぎに大宮の自宅を出発した。

お供した自転車は DAHON Helios SL(私)とブロンプトン(妻)
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見沼代用水沿いを通る「緑のヘルシーロード」を西北へ進む。
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桜はすっかり葉桜になってしまったが、菜の花が道端に咲き誇る。水辺が近いせいか、羽虫が大量に飛び回っており、走行中は虫が常にまとわりついていた・・・。
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走ること2時間半、武州荒木(ぶしゅうあらき)駅に到着。ここから秩父鉄道で輪行する。
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1時間に1、2本しか来ない典型的なローカル線。予定の時間に間に合って一安心。
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電車に揺られること1時間半、秩父駅に到着。まずは腹ごしらえをすべく「秩父名物」のお蕎麦屋さんへ。今回訪れたのは「大村」さん。
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お蕎麦と共に、わらじ丼(いわゆる「ソースかつ丼」)が人気とのことなのでセットを注文。
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蕎麦は歯ざわりがよく、どんどん喉の奥へ吸い込まれていった。
わらじ丼もカツが柔らかく、納得の味。
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せっかく来たので、もう1軒・・・と5分走ったところにある「わへいそば」さんに訪問するも、大行列ができており断念。。
通りがかったところにあった「そばの杜(もり)」さんへ。
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1軒目の「大むら」さんとは異なり、コシの強いお蕎麦をいただいた。
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一緒に注文した蕎麦プリンも蕎麦の香りが強く、美味しくいただいた。たまたま通りがかりで入店したお店であったが、大満足。
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腹ごしらえも済ませ、いよいよ今回のメインの1つである芝桜の会場へと進んだのであった。
(つづく)
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by ocean810 | 2010-05-02 22:59 | スローライフ | Comments(8)

少しだけ遠出

今日から5連休。

折りたたみ自転車で輪行し、お花見&温泉を楽しむ予定で
ただいま荷物の最終点検中。
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(更新・返信は明日夜になります。皆さんも気をつけてお出かけください。)
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by ocean810 | 2010-05-01 07:21 | 雑感 | Comments(8)

ポタリングとご挨拶回り

引越作業はようやく「5合目」といったところ。
追い込みをしないといけないが、一方で残り少ない関西での生活を楽しみたい・・・ということでBROMPTON、DAHON HELIOS SL を伴って妻と走ってきた。

まずはご近所のイタリアン「ダ・ヴィンチ」へ。ちょっとした「ハレ」の日に何度か利用したお店。ランチのコースをいただいた。
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↓前菜盛り合わせ。
後でいただいたパスタには ほたるイカや菜の花が入っていて春を実感した。
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食事を済ませて進路を東へ。猪名川を超えて豊中方面へ。
妻をペットショップに置き、向かった先は 「バイシクルショップM&M」

ブロンプトンの調整やパーツの組み込みなどお世話になったばかりでなく、ポタ会にも誘ってくださり、「自転車を語りあえる喜び」を教えていただいた。

お店には SIN さん他 ポタ会でお会いした方の姿も見えた。
ご挨拶とお礼を申し上げて10分ほどで失礼した。

記念にいただいたお店のステッカー(ブロンプトンに貼らせていただきます)
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ここまで来たら寄らねば・・・ということで千里川沿いの着陸スポットへ。
たまたま「大物」が上空を通過。初めて訪れた妻は耳を塞いで本気で驚いていた。
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続いて向かったのは、以前 tac-phenさんこっさんさんと訪れた「ブーランジェリー・グリム」
あの日以降 嫁子さんから時折温かいコメントをいただいており、こちらも是非ご挨拶がてら再訪したかった。
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1度訪問したきり、更にはこの日はメガネ姿であったにも関わらず、お店に入るとすぐに自分だと認識してくださった。ブログでのご家族の不思議なネーミングの謎(?)にも答えていただくなどしばし談笑。妻とともに挨拶をして辞去した。

購入したパン(明日の朝食にいただく予定)
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その後 伊丹を横断して帰宅。

今日のプランは行き当たりばったりであったが、ブラブラ自転車散歩をする中でも訪れたかったスポット、お店を訪問することができ満足。

小径車でのんびり走るスタイルは住む土地が変わっても是非続けていきたい。
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by ocean810 | 2010-03-28 23:25 | 自転車 | Comments(10)
出雲大社を後にして松江市へ向かった。

宍道湖(しんじこ)を右手に眺めながら快適なドライブ。
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松江市に到着すると、中心部から少し外れたコンビニの駐車場にクルマを止め、折りたたみ自転車をトランクから出す。

県庁所在地のような比較的大きな街にクルマで出かける際は、駐車場探しに難儀する事が多い。そんな中、中心部から少し外れたところにあるスーパーやコンビニは狙い目。買い物客で駐車場が込み合っていれば遠慮するが、そうでなければ「缶コーヒー代」を払って一時的に止めさせていただく。自転車に乗り換えて街の中心部にアクセスすれば便利だ。

松江城の北側にある奥谷町を自転車でしばし散策。
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武家屋敷跡
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お蕎麦屋さん
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そして、小泉八雲記念館
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作家、日本研究家として著名な小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)は、ここ松江の尋常中学校および師範学校で英語教師として教鞭をとった。滞在期間は1年ちょっとだったらしいが、後に結婚する女性と出会い充実した生活を送っていたという。
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松江城のお堀には「堀川めぐり」の遊覧船が。
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松江市街地は旧い面影を所々残しており、走って楽しいところだった。
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(つづく)
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by ocean810 | 2010-03-02 20:41 | スローライフ | Comments(12)

旧「武庫川のほとりにて」。2年半過ごした関西で自転車の楽しさに目覚め、小径車・ロードであちこち散策。2010年4月東京に転勤。自転車を中心とした日常を綴ります。


by ocean810